2012年1月26日

北条小の職場体験学習                           花壇作業と館内清掃にチャレンジ!


働く体験を通して、苦労や喜びを感じてもらいたい、地域を好きになってもらいたい、と行われている北条小学校の職場体験学習。今回は、コミュニティセンターでの体験を希望した20人の小学5年生に来ていただきました。
今日の体験メニューは花壇の手入れと館内の清掃作業。花壇グループと館内清掃グループの2班に分かれてスタート。

★花壇グル-プ
ボランティアグループ「ふれあい花壇の会」の皆さんの手ほどきで、花壇の冬作業を行いました。


おじさんやおばさんに手取り足とりで、シソ科の「ブルーキャットミント」キク科の「クッションマム」の株分け作業を行いました。
最初に花壇から掘り起こした大きな株を小さく1本1本に分けます。それを小さなポットの中に、腐葉土や肥料を入れて1本1本丁寧に植え替えます。


約1時間の作業でそれぞれ100ポットほどが完成。


参加者の女の子は、慣れない作業に「腰が痛い」といいながらも、「授業で植物の育て方を習って興味があったから、面白い」花壇作業を選んだ理由を笑顔で話してくれました。


このポットは、大きくなるまで大切に育てられ、夏前に再び花壇に植え替えられる予定です。
夏には色とりどりの花を咲かせ、コミュニティセンター利用者の皆さんの眼を楽しませてくれることでしょう。












★館内清掃グループ
夏に大きな花を咲かせてくれた朝顔のツルの処分を行いました。




棚に絡まったツルを一つ一つ外してゴミ袋に入れていきます。朝顔の植えてあるのは陽だまりの地面。「だんご虫がいっぱいいて気持ち悪い!」きっと南面で暖かい場所がだんご虫も好きなのでしょうね。




ツルを片付けた後は、コミュニティセンターの館内清掃です。


清掃業者の方を先生に、ロビーや廊下の清掃開始です。ほうきと塵取りを手に床を掃いたり、階段の手すりを拭いたり。玄関やロビー周辺では多くの人が行き交います。
「いろいろな人が利用しているんだね」ぶつからないように、掃除を進めていきます。




皆さんのおかげでコミュニティセンターもきれいになりまいた。




最後に担当者から「家に帰っても掃除もお手伝いしてね」と言葉をかけられ、体験学習も終了です。








最後は、たまたまコミュニティセンターに来ていた
最新型の起震車(きしんしゃ)に乗っての地震の模擬体験という
オマケもついて、充実した授業になったようです。